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ラテックスとは?

ラテックスとは天然ゴムです。ゴムと聞くと輪ゴムなどのゴム製品をイメージしてましまいますが、
私達が目にするゴム製品の多くは人工的に合成加工された主に石油を主原料とした合成ゴムです。
ラテックスマットレスは天然ゴムで、ゴムの木の樹液そのものを精製、発砲して作られたものです。
確かに合成ゴムにも数パーセントラテックスを混入させていますが、その量は微量で、もはや全く別ものです。
天然ゴム製品として知られているものには医師が手術で使用するグローブが有名です。

ラテックスの主な特徴

1.殺菌性がある
2.防虫効果がある
3.天然ゴム特有の弾性がある
(柔らかいけど高反発)
4.焼却しても有害ダイオキシンは発生させない
5.土中に埋めれば土に返ります
6.天然素材だから人体にも優しい
 

ラテックスマットレスに期待できること

テックスマットレスは耐久性があり、長年衛生的に使える金属レスのベッドマットの一つとして、電磁波や環境問題に対する意識の高いヨーロッパ諸国では長年定評があり、人気を集めている商品です。

SLEEPSHOPのラテックスマットレスの特徴

1.変形した時も体積変化が極めて少ない
  (ポアソン比が負の値)
2.人体をバランスよく体圧分散できる
3.寝返りの際も抵抗感を与えない
4.処分時、カットできるので処理がしやすい
5.天然ラテックスだけで作っているので耐久性がある

注意したいところは、天然ゴムの中にも品質は色々あるというところです。
SLEEPSHOPでは、天然ラテックスだけで作ることはもちろん、発泡濃度や木の年齢、栽培方法、スリットの加工方法などにまでこだわった、素材の良さをより引き出す商品だけを柔らかいけれど姿勢を崩さないという機能を持つ数少ない商品としてお勧めしております。

ラテックスマットレスを自信をもっておススメできる理由

化学物質は一切使わないやり方を徹底して作っています。

当社のラテックスマットレスの中身はマレーシアのAero Foam社で製造されたものです。

それにイタリアのドルサル社でつくるカバーをつけております。
または、一部ベルギーの専門メーカーで中身も外カバーも作っているオリジナル製品になり、これも直輸入しております。(ここでは乱売を防ぐため敢えて社名は伏せておきます。)

多くのベッドメーカーでは全て自社製品として販売されているものが多いようですが、実際には中身のラテックスはどこの国の何というメーカーが作っているのかすら販売店には知らされていないことが多いようです。もちろんそれではどのくらいの品質のものかという把握が出来ていないのではないでしょうか。

実際、ヨーロッパ諸国で販売されているラテックスマットの中にも石油成分を多く使用して作られている合成ラテックスマットも安価品として多く出回っております。新しいうちは見た目にはわからない程の出来栄えとなっております。

品質の信憑性としては曖昧なところがあるので私達のグループでは製造工場での検品・品質チャックまですべて自身の目で確かめるようにしました。

なぜドルサル社のマットの中身をマレーシアで作ってるのか?

これは材料の原産国でもあるマレーシアのAero Foam社はヨーロッパの機械を導入し、信頼性のあるものづくりをしています。
材料をわざわざ一度ヨーロッパへ持ち込み製品化してから日本へ運びますと、関税や輸送費でコストが高くなり買いにくい販売価格となってしまいます。
自らがマレーシア工場での品質管理を徹底して行うという条件でドルサル社のマットとして販売することを許されております。

ラテックスを発泡させる際に、硫黄を使い発泡させる方法で無理やり膨らませ生産性を上げて作られるものも多くなりましたが、当社では化学物質は一切使わないやり方を徹底して作っております。

こうしたことも自らが直接生産者に出向き管理できる体制を取ることで自信を持ってオススメできるところとなっております。
イタリア&日本製
SLEEPSHOP&Dosal
コラボレーション製品
ベルギー製
SLEEPSHOP
オリジナル製品

エコ素材であるということ。

ラテックスはエコ素材。
植林されているプランテーションは広大な土地で林のように整然とゴムの木が植えられています。
この林は他の樹木と同じようにCO2を吸収し酸素を生み出しています。

当社で作るラテックスマットの原料となる植林プランテーションにおいてしっかりと期間を置きながら良質な樹液を採取することには木の寿命を最大限に伸ばすという事にも配慮したものとなっております。
そうして永年活躍した木もいづれ朽ち果ててしまうわけですが使われなくなった木は可燃原料など
チップとして再利用されております。
ラテックスマット自体も燃やしてもダイオキシンは出しませんし、土に埋めれば分解されて土に還ります。
こうして天然資源を余すことなく利用し、地球の循環を考えた製品作りも当社でラテックスマットを薦める理由の一つでもあるのです。

寝心地ばかりではない!心まで豊かに

直接寝心地には関係ないことですが、私達の国も、戦後の物が無い時代から高度経済成長を遂げてモノ余りな時代にまでなり、物質的には豊かになりましたが、今後はこうしたことに意識を持ち、地球環境にまで配慮した製品を使い、本当の意味での豊かさを実現実行していくタイミングに来たのかもしれません

​眠りの質を変える驚きの体圧分散力!

柔らかいのに高反発がラテックスマットレスの特徴です。

横寝に最適なラテックスマットレス!
理想的な寝姿勢は、背骨が、仰向け時はS字カーブ、横臥時は一直線であることです。
ラテックスマットレスは、人体の凹凸に添って身体を支えて体圧を分散してくれる優れたマットです。これによって、背骨を理想的な線を描くようしっかりとサポートすることができるのです。これで、最高の寝心地を実現し、腰にも優しい状態となっているのです。寝返り回数が減少することで熟眠度が高まり、”朝起きた時もなんだかすっきりして気持ちが良い”(お客様の声)という具合に睡眠の質もぐっと改善します。
この様に実際にお使いになったお客様の声から分かることはそれまでの”いくら寝ても疲れが取れない、もっと寝ていたい”という疲れを取ることも十分でなかった睡眠が疲れをとるだけでなく活力を生み出す睡眠へと質的に変化していることです。
巷間では”日本人の睡眠時間が短くなった”として睡眠を時間的な長短で語られることが多く見受けられますが、大事なことは睡眠の質なのだと私たちは一貫して考えています。
仰向き体重45kg女性(ラテックスマット18cm厚ミディアムデンシティー+ウッドスプリングENERGY)
横向き体重45kg女性(ラテックスマット18cm厚ミディアムデンシティー+ウッドスプリングENERGY)

柔らかいけど姿勢を崩さない

日本では腰を痛めてる人に対して硬いマットやせんべい布団で寝た方が良いと、
医師や施術家の人までが言います。
だから当然のようにベッドメーカーや布団メーカーは皆、硬いものばかりを作ってきました。

多くの人は未だそれが正しいと思っていないでしょうか?

硬いマットの上に寝ると確かに背スジが伸ばされて気持ちが良い。
しかしそれは30分かせいぜい1時間の間だけ。
ましてや横向になった時はどうなるでしょう。

そこに6~8時間も寝ていたら肩や腰には大きなストレスがかかってしまいます。
反対に、単に柔らかいだけマットはお尻が落ち込み、腰に負担をかけます。

テンピュールやトゥルースリーパーなどの低反発素材をお使いの経験がある方で結局押入に仕舞って使わなくなっている方は、やはり柔らかいものはダメなのだと思われている方も少なくないはずですが、ラテックスマットは柔らかですが性質的には全く反対の高反発素材になります。

つまり、ラテックスマットは柔らかいけど姿勢を崩さないという特徴がおすすめの理由なのです。
上記の写真は当社が製造を依頼しているベルギーのラテックスマットメーカーから提供された
ポスターの写真です。
このような写真が最近良く使われ、商品がアピールされたものをよく見かけるようになりましたが
このようなPOPと共に商品が販売されているとあたかもそこにある製品はこのポスターの
女性のような状態になると感じさせられてしまいます。
しかし、よく観察して、冷静に考えてみてください。肩の部分やお尻の部分などかなりの沈み込み
が見られます。実測で7~8センチほど沈んでいます。
これくらいの沈み込みが有りはじめて背骨がまっすぐとなり、体のどの部分にも不快と感じる
圧力の集中が緩和された状態になるのです。
実際これほどの沈み込みを起こしつつ、姿勢を自然体に保っていられるものがどれだけあるでしょうか?
このようなポスターと共に販売されているものが本当にこのような状態になるのか疑問なのです。
 
反発の低いマットレス
誰もがイメージできるように一番重たいお尻が落ち込み姿勢は崩れてしまう。
誰もがイメージできるように一番重たいお尻が
落ち込み姿勢は崩れてしまう。
硬いマットレス
人が横になると背中とお尻2点と約80%の体重が集中する。横向きでは肩と腰骨に集中する血流を妨げ、くびれた部分に負担をかける。
人が横になると背中とお尻2点に
約80%の体重が集中する。
横向きでは肩と腰骨に集中し、
血流を妨げ、くびれた部分に負担をかける。
理想の寝姿勢
体のくびれた部分の隙間をうめ、姿勢はまっすぐ保たれる。適度な反発力があるので低反発マットと違い、寝返りもしやすい。
体のくびれた部分の隙間を埋めて
、姿勢は自然体が保たれる。
適度な反発力があるので
低反発マットと違い、寝返りもしやすい。
マットレスの重要な要素について詳しく

ソフトな吸収力!なのに心地良い反発力!!

何度も言います!柔らかいけど高反発なんです。

ラテックス(天然ゴム)の最大の特徴は、柔らかさと弾性の同居にあります。
これは天然ゴムにしかない特性とされ、ウレタンなどの発泡製品では
作り出せない柔軟性と高反発性を兼ね添えている材料になります。
手触りは、焼きたてのパンの中身のようにしっとりとしているのです。 
ラテックスマットは発泡時に、多数の気泡を作ることで、更にソフトな柔らかさ(マシュマロのような)を実現し、同時に高い反発力も維持しています。
この柔らかさが体の凸部(かかと、ふくらはぎ、お尻、肩甲骨)をやさしく吸収し、高い反発力が体の凹部(くるぶし、膝裏、腰椎、頚椎)をしっかり支えてくれます。
ラテックスマット18cmミディアム
マットレスの反発性について
ラテックスマット20cmミディアム

電磁波から体を守る!疲れを取るだけじゃない快眠!

健康と快眠には睡眠中の電磁波の害を極力排除する

私がラテックスマットレスやラテックス枕を推奨する理由のひとつは、ここにもあります。

ご存知ですか?
ヨーロッパではノンコイル(金属コイルを使用しない)マットが主流なんです。
そのノンコイルの中でも、ラテックスマットレスは、何年も前から
最高級のマットという評価がすでに定着しています。

その人気の理由の一つは"電磁波から人を守る為”。

家屋内に飛び交う電磁波は、金属に吸着していく際に人体を透過します。
(金属コイルマットは大きなアンテナと同じです)
電磁波は、人体の中では血液中の鉄分に吸着し血流を悪くします。
それを避けるため、ヨーロッパの人々はノンコイルのマットを使用しているのです。
未だ日本では、電磁波に関しては社会的にも関心が高いとはいえません。
しかし、 スゥエーデン、ドイツ、デンマークなどでは電磁波過敏症に対して公的保険の対象として治療が進められています。
この点でも、 ヨーロッパとの認識の差はかなりちがっていると言えます。

電磁波による人体への影響は様々な体調不良の要因となっていることが
報告されていますが、目に見えない事だけに憶測とされることも多いようです。
日本の医師会はまだ因果関係は認めておりませんが、ドイツでは
小児白血病との因果関係も言われて実際に学校を鉄塔から離すという
処置も取られているそうです。

だからこそ、ラテックスマットレスは、
世界中(特にヨーロッパ各国では以前より)で高い評価を得て来たようです。
Dorsal社のウッドスプリングもまた極力金属を排除するという考えで
天然の厳選されたビーチ材のみを使用して作られています。
このような木製フレームとの組み合わせが理想とされているのです。

 

ラテックスマットレスは、厳しい国際基準をクリアしている商品です

ドイツ公立検査テスト 機関 eco-mark BETTER SLEEP COUNCIL マレーシア工業製品 協議会
LGA(ドイツ公立検査テスト
機関)による品質検査済み
ドイツ環境審査機関にて
eco-markを取得済み
BETTER SLEEP COUNCIL
(アメリカ優良寝具評議会認定)による認定済み
MS(マレーシア工業製品
協議会)による認定済み

MONOZONEと7ZONEの違い

当社のラテックスマットはすべてモールド形成(1枚成の作り)となっております。
その為、5cm厚のトッパーにおいてもピンホール(マット上の穴)は貫通しておりません。
販売する人によっては貫通していたほうが通気が良いと言っている人もいるようですが
貫通してしまっているものは芯が無いマットになってしまうため腰のない反発力になる
と同時に耐久性も下がります。
また、貫通しているものは、通気を良くする目的に作られているのではなく
実は製作効率を上げ単価を安くする目的で行われているものです。

作り方はこうです。

1枚の厚いマットを作り、それを薄い厚みでスライスします。
こうすると効率よく済むからです。

一方、本来のモールド作りするものは、マットレスの厚みに合わせその都度ピンの長さの違うものと
取り替えて作ります。
ですから作業量が増えその分時間も要するため、コストは上がってしまいます。

 

MONOZONEピンホールマット



 
厚さ5cm・厚さ7cm・厚さ11cm
ご覧のようにピンホールの大きさがマットレス全体同じで均一に並んでいるものです。
マットレス全体が均一の反発性になります。
最も基本的な従来型の作り方となり、
密度の違いでハード・ミディアム・ソフトなどの反発性の強弱のバランスをとります。

7ZONEピンホールマット

7ゾーンラテックスマットにも2種類の違いがございます。

 
厚さ18cm・厚さ13cm
ご覧のようにマットレス全体を7分割させたゾーン毎にピンホールの大きさを変化
させてあります。
ホールが大きい箇所は反発力が弱まり、小さくなるにつれ反発は強くなります。
ラテックス自体の吸収性と支持性に加え、より自然な感触にするための工夫となります。
同じ密度(反発性)でつくられたモノゾーンのものと比較してもさらに体の凹凸に沿いやすく
なり、特に横向き時に効果が発揮されます。
密度の違いでハード・ミディアム・ソフトなどの反発性の強弱のバランスをとります。

 
厚さ20cm
7ゾーンに加えてスリットも入る厚さ20cmのタイプは
最新式の機械で作られる独特な柔軟性と反発性。
ラテックスマットの中でも最高峰となり、その心地は
他の7ゾーンタイプとも全く違った体圧の吸収力と姿勢を
保つ反発性で類のない感触となっております。


 

【各地体験相談会開催日のご案内】

下記3店舗はSLEEP SHOP東海として杉屋株式会社が運営しております。

その他の地域での体験会ご希望がございましたらお問い合わせ頂ければご紹介させて頂きます。

 
【体験会場開催地区】 東京・大阪・愛知・静岡・兵庫・奈良・岡山・新潟・香川・愛媛・福岡

グレードラインナップ&タイプ別ラインナップ

7ZONEラテックスマットレス

厚さ20cm
1ブロック
ミディアム/ソフト
厚さ18cm
1ブロック
ハード/ミディアム
厚さ13cm
1ブロック
ハード

MONOZONEラテックスマットレス

厚さ 11cm
1ブロック
ミディアム/ハード
厚さ11cm
3つ折
ミディアム
厚さ7cm
3つ折
ハード
厚さ5cm
1ブロック
ハード
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