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イタリア整体師協会の推薦商品

ウッドスプリングベッドとは?

ブナ材を重ね合わせた積層材にそりを持たせ、

そのしなりで自然の板バネ機能を持たせたベッドの床板です。

ベッドマットの下台として使用することで、優れた体圧分散効果を実現致します。

この効果により睡眠中、人体の凸凹を自然な動きで支え続けます。

寝心地を左右するベッドフレーム。それがウッドスプリングベッドです。
ウッドスプリングベッドとは?
身体の背骨のS字湾曲を理想的に支えることができるようにそれぞれの部位で硬さの違うウッドスプリングを組み合わせ、さらに細密に使う人の体型に合わせてウッドスプリングの硬さを調節できるスライドスラット機能を備えております。
イタリア・ドイツ・フランス等のヨーロッパ各国ではスラットベースと呼ばれ何十年も前から広く使われている実績が十二分に持っている商品です。

当社のウッドスプリングベッドが
他社のものとは全く違うレベルの機能性をもつ5つの特徴

【特徴1】3次元に動くエラストマー

■2層構造のHytrel素材で
優れたフレキシブル性能と高耐久性を実現 (ENERGY)

外枠フレームとウッドスプリングの接合部に使うエラストマーがウッドスプリングの上下運動に左右斜め方向の動きを加え、さらに自然な体圧分散効果をもたらす重要な部品となります。
特にENERGYシリーズのエラストマーはダブルサスペンションになっており、より高いフレキシブル性能をもち、Hytrel素材を採用しているため高い反発性、耐久性を同時に備えています。
硬さ別に色分けされたエラストマーを適所に配置することにより、寝返り時の動きにもスムーズに対応する高度な体圧分散能力を発揮します。

●ENERGY(ブラック)ハード・(グレー)ミディアム・(ホワイト)スーパーソフト
●FOREST(ベージュ)ミディアム(グレー)ソフト

他社製品との最大の違いでもあり、寝心地の違いとなる最もこだわったパーツです。
サイドのダンパー役をしているエラストマーはこんなにも伸縮するのです

【特徴2】 10個のスライサーで硬さ調節機能

■腰部~背部は硬さ調整が自由にできます

ウッドスプリングの背部から腰部にかけての最も重要な部分の5本は2枚合わせになっていて2個のスライサーで束ねてあります。

このスライサーを左右にスライドさせることで板バネの硬さを調整できるようになっています

体調や体型の変化による各人のS字曲線に柔軟に合わせられるのもウッドスプリングベッドの特徴となる重要な要素です。

【特徴3】環境と体に優しいエコロジー素材

■FSC森林認証ビーチ材
 
フレームは良質なブナ材のみを使用し、FSC森林認証材を使用しています。
地球環境にやさしいエコロジー素材。
これも他社にないこだわりです。

【特徴4】全てのパーツが分解でき交換可能

■優れたメンテナンス性で長期使用できる
 
当店のウッドスプリングベッドは、接着部分がなく、
各部品ごとに分解できる設計になっております。
これは、素材の吟味から最終の処分に至るまでのドルサル社の考え抜かれた思考からきています。
一部分の部品の消耗や破損によって使わなくなり、破棄してしまうとそれだけ多くのゴミが出ます。
部品1点から交換可能にすることで永く快適に使い続けられるという考えで作られております。
このような点も環境意識の高いヨーロッパで高く評価されている要因であり、
余計な装飾性は持たずして環境性能と快適睡眠性能が凝縮されているのです。

ENERGYタイプのスラットは
大人が直接乗っても折れないほどの強度がありますが、
もしもスラットが破損した場合もご覧のように簡単に取り外して交換ができます。
 
すべてのパーツをしっかりとストックしていますので、
不調の際はいつでも対応させて頂けるようにしております。

​【特徴5】スラットの厚みへのこだわり

■優れた弾力性能には見えないこだわりがある
 
スラットもすべてフレームと同じFSC森林認証材を使用しております。
このスラットは厚みにもこだわりがあります。
破損を恐れて厚く作られているものが多く出回って
おりますが、そうしたものではしなりを損ない十分に
板ばね効果は得られません。
良質な材料で作られたスラットはしなりに
粘りがあり、弓なりになってもなかなか折れることはありません。
また、
スラットをベルトで連結させているものも多く、
これは、材質に対する自信の無さと言えます。

 
ご覧のようなしなりがあってこそマットレスを通しても体の骨格に沿うようにウッドスプリングが働き体圧の分散と寝姿勢を保つ役割を担います。もっとしならせても折れたりしません。
(ちなみに連結ベルトのあるものはこの半分以下の可動域となっております。)このあたりも比較してみてください。

 
スラットを側面から見ると7層構造の積層材にしてあります。
ただ厚くしてしまってはしなりが無くなってしまいますので厚さは極力抑えながら
強度を出す工夫がされております。

 
ちなみに写真はセンベラ社のものと比較。

センベラ社は厚みがあり強度を重視しております。
さらに、連結ベルトまでついていますので、可動域は極僅かとなり同じウッドスプリングではありますが雲泥の機能力の差となっております。

ドルサル社は7層積層ですが厚さは薄くなっております。

どちらが良くしなるかは、見た目で想像がつくと思います。

「しなりはあるけど耐久性もある」が実現される工夫がここにあります。

グレードは3種類さらにタイプ別に3種類をご用意しています

ラインナップ

FORESTフラット

ENERGYフラット

XPOINTフラット
フラット


ENERGY手動リクライニング

手動式リクライニングベッド
手動リクライニング
FOREST電動リクライニング

ENERGY電動リクライニング

XPOINT電動リクライニング
電動リクライニングベッド
電動リクライニング

サイズ展開

セミシングル(80×200)全種シングル(100×200)全種
セミダブル(120×200)全種ダブル(140×200)ENERGYのみ

2人寝用はジョイントすることで、組み合わせが自由に選べます。
例)
幅160cm×丈200cm(クイーンサイズ)
セミシングル×2台
幅180cm×丈200cm(キングサイズ)
セミシングル+シングル
幅200cm×丈200cm(オーバーワイド)
シングル2台
幅220cm×丈200cm(オーバーワイド)
シングル+セミダブル
幅240cm×丈200cm(オーバーワイド)
セミダブル2台

フレームの隅まで、ウッドスプリングが機能しているので
マットの境目も違和感なくご使用いただける構造になっています。
輸送コストを徹底的に抑えた直輸入品にしかできない高いコストパフォーマンス性。
他社と比較してみてください。

ウッドスプリング商品一覧ページ

オプションパーツ

ウッドスプリングベッド用 オプション足

マットの厚みに応じて、足の長さを変えたり、お好みの高さに合わせられるように4段階の長さをご用意しております。
(ベッドをジョイントしてご利用の際、マットの厚みが違ってもフラット状態でご使用できるようになります)

ウッドスプリング用 キャスター

安定感、機動性にたいへん優れたキャスターもご用意しています。
(ベッドの下のお掃除もラクラクになります)

ウッドスプリングベッド用 ジョイント金具

2台のベッドをくっつけてご使用の場合は、動かないように金具を使って固定します。(ビス止めタイプ)

ウッドスプリングベッド用 マットストッパー

ラテックスマットをご利用の場合ほとんど動くことはありませんが、これがあればより安定感が増します。(ベッドをジョイントしてのご利用時に特におすすめします)

シンプルデザインである極意

当社ウッドスプリングベッドはヘッドボードもオプションで別売りとなっており、塗装などで色を付ける事もしておりません。
その理由には次のようなことがあります。
一つは、見た目でごまかさない!ということです。
どんな製品でもどうしても他社との差別化を図るべく、機能性や装飾性をアップさせようと企業努力が行われるわけですが、これは消費者にとって良いことだと思います。ですが価格が不用意に上がってしまうのではあまり必要性を感じないものになってしまうかもしれません。
「機能性もデザイン性も良く尚且つ価格も安い」このようなものが消費者にとっては一番良いものということは当然誰しもが考えることで、売り手側も皆そこを目指しているわけです。
しかし、そのような都合の良いことを実現するには大変困難なことであり、限界があります。
そこで私達は考えました。
私達が目指しているモットーは何かということからです。
私達のモットーは「快適睡眠で社会を豊かにする」ということであります。
快適睡眠を誘うには装飾性ではなく、機能性に特化するべきであるという結論だったのです。
機能性も装飾性もそこそこで、価格もそこそこ。そんな製品が多くなってしまっている。これはこれで最も需要のある製品なのかもしれません。
ですが、私達が目指すモットーはそれでは実現できません。
同じ価格であれば機能性は1歩、2歩抜きん出ているという商品を提供するには優先順位をハッキリとさせなければ実現不可能であると考えたのです。

もう一つは、デザインしないというデザインであるということです。
機能性を上げていくということにはそれほど次々と手法が生まれてくるわけではありませんし、コスト的にも限界があり、差別化は図りにくいものです。それに対して装飾性はデザインは無限に広げられますし、流行を上手く捉えてゆくことでアピール性が高められるなどしてやりようが色々とあります。
ゆえに、技術革新というのもこれらデザイン性をいかに多様に低コストで行えるかという事に注力されている感じがあります。
マットレスが2段重ねにして高級感を出したり、フレームにどれだけ高級感を持たせても心理的満足度が上がるだけという極わずかな影響でしかなく、直接的に寝心地を左右するもことにはなりません。
とはいえ、部屋のインテリアとしてマッチングを考えたいというご意見も多いのは事実です。
この部分に関してはベッドメイキングの観点でカバーやスプレッドやクッションといった小物でどのようにも作り込みができますし、ヘッドボードは壁の装飾として考えて棚をつけたり壁紙を変えたり、サイドテーブルを置いたり、どのようにでも装飾ができ、また流行によって変えることができます。
多くのベッドメーカーではヘッドボードのデザインや色までを何らかその時代や流行にのったもので考えられています。(そうして他社との差別化を図っている)
洋服なんかもその最たるものですが、それを証拠に10年前に買ったものがその時はすごく良く思って買ったけど今は何も感じなかったり、中には嫌になってしまっているようなものがある経験はないでしょうか?
流行は変化しますし、自身の好みもまた変化するものです。
洋服は、着なくなって別のものを着ればそれで済みますが、ベッドは永く使うものですし、そう頻繁に買い換えるものではありませんよね。(当社ではフレームは一生使い続けて頂けるように考えています)
だからこそ流行に左右されないものである必要性があると考えるのです。デザインされているということは何らかの流行に従っているということであり、いずれ流行から外れるか、使用者に飽きられるというように考えが行き着いた結果なのです。
ヘッドボードの代わりに壁全体に無垢白木を組んだ例です。
ベッドの間にサイドテーブルを置きました。
上部に棚をつけての例です。
枕元にクッションを置き,サイドテーブルを置きコーナーには電気スタンドを置いて雰囲気がガラリと変わります。
ヘッドボードの代わりに創り棚を置いたケースです。
脚は付けずに床に直置きしています。
何も飾らないケースです。
これも案外問題ありません。
実は最も多い使い方なんです。
何も飾らないケースです。
布団に柄カバーが付くだけでも
意外と様になります。
コーナーに創り棚をつけたケースです。
 
以前使用していたヘッドボードを代用したケースです。
一枚板があるだけでも雰囲気は変わります。
 
オーソドックスではありますが、
しっかりとベッドメークした事例です。
化粧板+ベッドスカート(自作品ですので非売品です)

ウッドスプリングに関して、よくある質問

ウッドスプリングベッドについて、いろいろとご質問をいただいています。
その中でも、多くいただく質問について、当店の回答を掲載することにいたしました。
ぜひ、ご一読ください。詳しくはよくある質問ページ
ウッドスプリングって?
ブナ材を重ね合わせた積層材にそりを持たせ、そのしなりで自然のバネ機能を持たせたベッドの床板です。
板バネは折れたりしないですか?
マットなしの状態で直接に乗ったり、マット付きの上でも飛び跳ねたりした場合、最悪の場合、折れてしまうことがあります。
エラストマー付きの場合は、抜け落ちることがありますが、この場合は再度差し込めば、そのまま使用できます。
今のベッドの床板をウッドスプリングにしたいんだけど?
はい、できます。お気に入りのフレームはそのままで 板状の床板を取り外して、ウッドスプリングと換えることができます。 但し、仕様・サイズによってはできない場合があります。 この件については、お問い合せ下さい。
スノコベッドとどう違うんですか?
すのこは単に木をすのこ状に組み上げただけの物でスプリング機能がない為、硬い床の上と同じです。
これに対して、ウッドスプリングは人の身体の垂直方向の荷重をそれぞれに受け止めることができます。
折れた場合の保証はありますか?
はい、正常な状態でご使用されて破損した場合は、無償でパーツの交換をさせて頂きます。(各商品により対象条件や保証期間は異なります)それ以降でも有償にて破損の部分を交換できるように部品をストックしております。(一時的にお待ちいただく場合もあります)このような内容は、ご購入時に保証書、取扱説明書に詳細に記載しておりますので、ご確認頂けます。
二人で一つのベッドは適さないと聞きましたが、どうしてでしょうか?
これは、一人1サスペンションという考え方です。


1.部屋の大きさという条件からどうしようもない場合は仕方ないのですが、DORSAL社および当店の基本的な考え方ととしています。
ウッドスプリングは、きわめて一人一人の身長、体型、寝姿勢、睡眠時の動きに対応して動くサスペンションです。
従いまして、1サスペンションに、違った体型の人が一緒に寝る場合には一人ずつ寝る場合に比べますと、その快適さに随分と差が出ることになります。

2.もともと、ヨーロッパ(主にドイツ、イタリア、スイス、フランスなど)では、ダブルサイズというサイズはありません。
なので、ゲルマンの大男たちでも80~90cmのセミシングルで休んでいます。
一般には、これをくっつけてクイーンやキングサイズにして使っているようです。
これは、非常に合理的で納得できることです。なぜなら、寝返り回数が減る分、そんなに大きなベッドフレームやマットレスは必要なくなるからです。また寝返りの際にも隣人の動きの影響を受けなくなります。

3.もう一つの理由は、80cmより小さいセミシングルは物理的にもしんどいということと実際これ以上狭くなるとスプリングが固くなって、快適なしなりをなくすためもあって、適さないからです。
一方で130cmや140cmの幅にウッドスプリングを広げて2人で使用すると無理があります。
従いまして、DORSAL社では保証できないから作らないという方針をとっています。
原則は、単体で幅120cmを最大幅という規定を設けています。

※とは言いつつも、一部のフレームでダブルサイズをつくっております。上記ご了承の上での販売となります。
マットレスは全てダブルサイズのご用意がございます。

 

【各地体験相談会開催日のご案内】

下記3店舗はSLEEP SHOP東海として杉屋株式会社が運営しております。

その他の地域での体験会ご希望がございましたらお問い合わせ頂ければご紹介させて頂きます。

 
【体験会場開催地区】 東京・大阪・愛知・静岡・兵庫・奈良・岡山・新潟・香川・愛媛・福岡




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