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安全で安心して使える羽毛布団

「原産地証明書」「輸入証明書」「品質検査証」取得した羽毛布団です

羽毛の良し悪しは「生地」・「中身」・「キルティング」違いにより幅広いグレードに分かれております。

品質が良いものを格安に買いたいとは誰しもが望むことです、しかしそれは容易には実現できないのも事実です。

だからといって品質は確かに良いが高額過ぎても考えてしまいます。

SLEEP SHOPの羽毛布団はこれら仕様を実用面と価格のバランスを考慮して

より高品質を出来るだけ低価格で購入いただける商品を目指して独自に企画しております。

そして、それを世界最高レベルの羽毛専門精製工場に依頼して作っています。

 
国内洗浄羽毛布団


この仕様を企画するだけであれば少しこだわっていればどこでも出来ます。

出来た製品を仕入れているモノに比べたらこれでも十分に信頼できるものとなりますが

ここではさらに品質面と価格面を追求した仕様を創り出そうというものになります。

では当社従来品(他社同レベル品)と何が違ってくるのか?。

実は、羽毛布団の本当の良し悪しは原毛(中身)を精製する技術にあるのです。

それには世界最高基準の羽毛工場に制作を依頼しているからこそできることになります。

まずは、制作しているのが原毛精製工場というところです。

そしてその設備と極めつけは洗浄時に使う水の違いにあります。

多くのメーカーと呼ばれているところも、羽毛精製工場から原料を購入していたり、海外洗浄され輸入したものを洗わずにそのまま製品にしてしまうか

洗ってもせいぜい一度の洗浄(すすぎで3回)をするだけで製品化しております。

こうしたメーカーは製品加工メーカー機能しか持っておりません。

徹底した原毛洗浄と高い撹拌技術によって精製された羽毛はこれまでの羽毛の産地によるグレードの常識を覆してしまうような結果をもたらします。

さらに、トレーサビリティーの有無です。

特に近年ようやく問われ始めた中身の産地偽装問題は業界の大問題と受け止めなければいけません。

原毛を直輸入し、それを精製して製品化する。この工程をすべて一貫して行うことでトレーサビリティーが常に確保できるのです。

こうしたハイレベルな専門工場は日本では指に足りる数しかなく当然トップレベル、世界的に見てもトップレベルの設備をした工場になります。


当社の依頼している羽毛布団はすべて「原産地証明書」「輸入証明書」「品質検査証」を揃え、

産地による品質の信頼ばかりではなく、国内において十二分と言える手間をかけ衛生面にも徹底した配慮を

することでお客様が安全に安心して利用頂ける製品となっております。


 

国内徹底洗浄した羽毛布団は
同じ産地でもこんなに違うダウンパワー

世界最高基準の羽毛専門工場で制作した

世界最高基準の羽毛布団です。

すべて「原産地証明書」「輸入証明書」「品質検査証」を取得しております。

 

 


ダックダウンだけれどしっかり精製されているからダウンパワーは410dp!
下手なグースダウンを買うよりお買い得です

フランス産羽毛布団
品名:羽毛布団ダック410S
サイズ:150×210
中身:フランス産ホワイトダック93% (410dp)1.2kg入
生地:綿100%60番手サテン織り(両面)
キルティング:フィットアップキルト(変形30マス)7cmマチ
価格:¥48.800(税込)(送料別)
       

 

 

マチ付きダウンケットだから適度な膨らみもあって長い季節に活躍します!
合い掛け羽毛布団と合わせればオールシーズンタイプにもなります
品名:マチ付きダウンケットダック410S
サイズ:150×210
中身:フランス産ホワイトダック93% (410dp)0.4kg入り
生地:綿100%60番手サテン織り(両面)
キルティング:均等立体キルト(30マス)2.5cmマチ
価格:¥29.800(税込)(送料別)
         

 

 

しっかり精製されているからダウンパワーは440dpでマザーグースクラス!
下手なマザーグースダウンを買うよりお買い得です
品名:合い掛け羽毛布団グース440S
サイズ:150×210
中身:ポーランド産ホワイトグース93% (440dp)0.8kg入り
生地:綿100%80番手サテン織り(両面)
キルティング:フィットアップキルト(変形35マス)5cmマチ
価格:¥69.800(税込)(送料別)
         

 

 

なんと63マスにも細かくキルティングしてあるから羽毛が偏りません!
94g/㎡の軽量平織生地だから通気もよく夏掛けに嬉しい1枚です

合い掛け羽毛布団と合わせればオールシーズンタイプにもなります
 
品名:ダウンケットダック400S
サイズ:150×210
中身:フランス産ホワイトダック90% (400dp)0.3kg入
生地:綿100%80番手平織(バチスト)
キルティング:ヨーロピアンキルト(63マス)
価格:¥19.800(税込)(送料別)
       
日本羽毛製品協同組合のラベル比較
河田フェザー品質
【KWD WORLD PREMIUM】
国内で100年以上の実績を持ち、世界に認められる羽毛素材メーカー老舗「河田フェザー」が扱う原毛の証。
アレルゲンとなるチリやホコリを徹底的に除塵洗浄し、国内基準よりも高い基準で清浄検査、国内外の終始トレーサビリティーの管理も行っている世界最高基準の証です。

河田フェザー品質をもっと詳しく
日本羽毛製品協同組合のラベル比較


 
【欧州羽毛産業協会認証】
食肉生産の副産物としてのダウンやフェザーの詰め物生産品トレーサビリティー(流通履歴)、及び
グースに限り、動物保護に合意された鳥小屋での採取の管理をしている団体の認証。
日本羽毛製品協同組合のラベル比較


 
【各種証明書】
当社では商品を制作依頼する際に各種証明書の発行も依頼しております。
(原産地証明書)(パッキングリスト№)
(インボイス)(輸入許可証)(通関証明書)(動物検疫検査証明書)
(国内検査機関試験成績証明書)(工場羽詰加工日報)
現地→輸出入→国内すべての流通過程を管理把握できておりますので
いつでも各種証明書の発行が可能です。
 

世界最高基準の設備で精製した羽毛と
他社一般品との原毛の違いを比較

日本羽毛製品協同組合の発行するラベルを基準とした比較
 
このラベルが絶対的な信頼性があるとは到底言えませんが、多くの加工メーカーが使用して、
インターネット上ではこのラベルがあたかもすべてのように謳われている商品が多いので、
ひとつの目安として取り上げてみました。


 
日本羽毛製品協同組合のラベル比較
※ハンガリーやポーランドなどのいづれの産地でも上記表に当てはまるはずです。

※精製とは
「洗浄」→「乾燥」→「撹拌」をして羽毛を痛めづにきれいにして本来の機能を最大限に活きるように手を入れること。




【ここで注視してもらいたいところ】

通常の羽毛はホワイトグース93%ではロイヤルゴールドラベルが最高表示となっているところ
当社の羽毛にはマザーグースに相当するプレミアムゴールドラベルが付きます。

ダックダウンでは93%の上質なものでもエクセルゴールドラベルが最高表示となっているところ
当社の羽毛にはグースダウン93%に匹敵するロイヤルゴールドラベルが付きます。

 

では、なぜこのような羽毛になるのか?

日本羽毛製品協同組合のラベル比較


 
混ざりもののないパッキング別に
管理された原毛ストック


まずは、直輸入業者だからこそできる輸入ルート上の把握管理が徹底されているからです。

現地→輸出入→国内すべての流通過程を管理把握できておりますので
いつでも各種証明書の発行が可能です。
 

秘密は洗浄方法の違いにあります

羽毛を精製する過程で最も重要視している事は洗浄です。

他社の羽毛の基準値よりも良い数値が出る秘密は洗浄方法にあります。



日本羽毛製品協同組合で設けられている透視度基準はランク3です。
対して当社で製品化しているものはランク5まできれいにしてもらう依頼をしております。


通常ここまで羽毛をキレイに洗おうと思うと羽毛自体を痛めてしまいます。
それでは綺麗にはなってもダウンボールが小さくなってしまい、ふっくらと暖かい布団はできません。
また耐久性も落ちてしまいますので本末転倒となってしまうためここまでの
洗い込みは行わないのが普通なのです。

しかし、当社が依頼するこの工場では羽毛を傷めることなくランク5までの洗浄が可能なのです。
しかも化学薬品は一切使わずにです。
私共はこれに感銘し、ここにしかできないことだと判断しました。
これこそが当社がこの工場に制作依頼する最大のポイントでもあるのです。
 
日本羽毛製品協同組合のラベル比較


 

最後の仕上げは世界最大級の選別機で

ダウンボールの大きさを徹底選別しています

当社が提携している河田フェザー㈱には国内では
もちろん世界的に見ても最大級の選別機が使われております
その高さは4階建てのビルに相当する大きさになります。
大きな選別機ほどより正確な選別ができます。
この機械を通った羽毛は不純物はほとんど
取り除かれ、羽毛の大きさも粒揃いが正確なものとなります。

 
日本羽毛製品協同組合のラベル比較


 

当社の羽毛布団は寝具有名メーカーや問屋など中間業者を通さず
すべて自社企画で自社在庫で管理していますので
同等クラスの品質でも格安価格を実現しています。

※一般に有名寝具メーカーとして知られているところも実際には原毛メーカーより
原毛を買っていたり製品を依頼製作しています。


同等クラスというところが重要です!
同じ品種(ダックかグース)で、同じダウン率のもので、ダウンパワーがどれだけ違うのか?
他社と比較してみてください。


 

キルティング方法にはどんな工夫がされているのか?

ここにこだわり!

用途別によって作り方を変えております。
肌掛布団(0.4kg入り) 合掛け布団(0.8kg入り) 厚掛布団(1.2kg入り)
5×6=30マス
均等立体キルト
2.5cmマチ高
5×7=35マス
変形立体キルト
5cmマチ高
5×6=30マス
変形立体キルト
7cmマチ高
肌掛布団は通常マチ高を付けないで直縫いして
いるものが一般的ですが羽毛がなるべく
膨らみやすいように2.5cmのマチ高を付けています
合掛け布団と合わせて使用した時にマス目が
すべてずれるように
均等マスに配置を考えました。
体の中心にキルト部が来ないように中央部は
大きくマスをとり、全体の羽毛の偏りが
起きにくいようにマスの配置や充填量を細かく
仕分けしてあります。
良質な羽毛を入れればマンションなどでは
これ一枚で冬を越せます。

 
一枚で使うことを想定しての作りとなります。
マチ高も7cmと通常よりも
高くすることで羽毛がより膨らみやすくなるように
考えております。

 

どのような生地を使用しているのか?

 

ワンポイント! 

お客様によっては「どうせカバーをかけて使うのだから生地なんてなんでもいいよ」とおっしゃられる方がありますが、グレードによって「音の問題」・「フィット性」・「重さ」・「保温力」などに大きな違いがでますので、慎重に選んでいただきたいですね。

羽毛布団は生地も大事

★アドバイス★ 
羽毛布団の生地はこれまでは綿100%のものが基本でしたが、最近ではテンセルやリヨセルといった半天然繊維のような生地も出てきました、またコストを抑えるためポリエステルなどの化学繊維を織り込んだ生地も目立つようになってきました。
羽毛布団に使われる生地は通常の生地よりも高密度に作られている為、ただでさえ蒸れやすいという問題がありますので吸湿性のある天然素材であることが必要不可欠ということが言えます。
羽毛布団にとって生地の重さは約半分を占めます。ゆえに使用生地によっては総重量が大きく違ってきます。また、
ドレープ性の高いもの(柔らかい)ほど寝返り時の ガサガサ という音も少なくなり、 体へのフィット性があがる為、
保温力も高まります。
同じ中綿を使っても生地により大きく使用感が変わりますので生地選びも大変重要になりますね。
( ちなみに柄は、お値段にはほとんど関係有りません )
 

生地の品質は 糸の太さ と 織り方 で決まります。

糸の番手 (糸の太さ)は数値の大きいものほど細くて質の良い超長繊維綿を使っています。
超長繊維綿を使うと軽量で薄く柔らかい風合いの生地となります。
 

 

当社の羽毛布団に使用している糸は綿100%60番手80番手

全体としては中の上と言えるクラスになります。

生地の織り方による違いとは?

糸の番手 (糸の太さ)は数値の大きいものほど細くて質の良い超長繊維綿を使っています。
超長繊維綿を使うと軽量で薄く柔らかい風合いの生地となります。
 
①ブロード ( 平織 ) ・・・・・たて糸とよこ糸が1本づつ交互に組み合わされた織物です。たて・よこの糸の組み合った数が多いので地合いがしっかりしています。番手の太い糸で 組織されると生地目が広がりやすく吹き出し ( もれ ) の原因になりやすい
②ツイル( 綾織) ・・・・・布地に斜めのうねが見える組織。組織点が右肩か左肩上りに斜めに続いているのでうねに見 えます。表にたて糸が多く出たものを経綾(たてあや)よこ糸が多く出たものを緯綾(よこあや)といいます。
③サテン(朱子織) ・・・・・糸をできるだけ長く平行にして布地の表に織り出したものです。糸の組み合ったところを少なく、織物としての形を保てる範囲で最小限にします。こうすると布地の表面が鏡のようなよい艶が出ます。

 
豆知識
平織りは、通気性は良いのですが、羽毛が噴出しやすいというデメリットがあります。
ツイル織りは平織りに比べて生地目が開きにくくなり羽毛の噴出しの心配は改善されますが、生地に硬さが出てきます。
サテン織りは見た目も美しい光沢感が出て、細番手の糸であれば生地目もずれにくくしなやかな生地となります。
日本では、羽毛の噴出しの問題が最も重要視されるため、ツイルやサテン織りが主流で
さらに糸の太いものはダウンプルーフ加工といって生地目を潰す加工までされるものもあります。
諸外国の羽毛布団では噴出しの問題よりも生地のしなやかさや通気性を重要視して、
細番手の平織り生地で作られるものも多いようです。

 

当社で使用している生地はサテン織りになります。

1重で使える羽毛布団の生地としては最も高価な織り方となります


 

((((( わたしのしごと )))))

国内外の工場や産元に直接出向き、自身が納得のいく
商品を集めているうちに、様々な学びがありました。
そうして養われたバイヤーとしての能力には自信があります。
羽毛布団に関しても例外ではなく、自社製に使う原料、メーカーより仕入れる製品も全て私の目を通したものです。

非常に不透明な羽毛ふとん業界ですが、私の洞察力で厳選された価値ある商品づくりをしております。
羽毛の原毛は産地やかさ高・ダウンパワー・ダウン率などのスペック表示だけを鵜呑みにして決めるのではなく、やはり実際に出来上がった商品を見てみなければわかりません。
検査機関においても全てを検査する訳にもいかないですし、検査に出す側の秩序に委ねていることがあります。
ですから正確性を保証できるものではなく、あくまで目安に過ぎないものであるという認識を持っていたほうがいいように思っております。

要するに携わるそれぞれの会社でどれだけ責任を持って仕事をするかということだと思います。
最終的には売り手側と買い手側の信頼関係ということに行き着いてしまうことですが、これがこの業界における現実となっております。

まずは、見て触って比較することをおすすめしたいと思います。

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